父の手打ち蕎麦

実家に帰省して、久々に父の打った蕎麦を食べる。

父は会社員時代から、蕎麦打ちが趣味で時々打っていたが、
定年を迎え自由な時間を持つようになってから、本腰が入った。
浅草の有名蕎麦屋に体験修行、その後地元で蕎麦打ちの会を
発足して現在は講師として活動している。

横田基地や老人ホームなどに出張して打つこともあり、
好評を博しているらしい。

蕎麦だけではなく、そばつゆも勿論手作り。
かつおぶしをはじめ、こだわりの素材をお取り寄せしている。

柚子や大葉を蕎麦に練りこんだ、変わりそば(確かこんな名前だったような・・・)や
鴨南そばなどレパートリーも増えて、母と私は大喜び♪
父が蕎麦を振舞ってくれるときは、何も手伝わずににただ座って待っているだけの私達。

今回頂いたのは、鴨と葱が入った温かいおつゆに冷たい蕎麦をつけて食べる
鴨せいろ。柚子の千切りを添えていただく。
打ちたての蕎麦は心なしか、つやつやと光って見える。
鴨の脂がしみたおつゆに、喉越しの良い蕎麦がからんでつるつる~と
あっという間に完食♪ごちそうさまでした~。
父にはいつまでも元気でいてもらって、美味しい蕎麦を打って欲しいなぁ。。。

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by platinum24 | 2006-02-25 02:02 | 家族
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